たーぼーコンサル 2026 | 受講生マニュアル
月末の売上集計が、せどりで利益を把握する最初の一歩。
このマニュアルに沿って、毎月末・月初に集計する習慣をつけましょう。
2026年5月版
本資料は受講生限定の配布物です。コミュニティ外への持ち出しはご遠慮ください。
受講生以外の方への手渡し・転送・共有は一切禁止です。
X(Twitter)・Instagram・ブログ等への掲載・引用はお控えください。
許可なくコピー・印刷・スクリーンショットによる二次配布はできません。
Amazon出品者セントラルからCSVをダウンロードし、スプレッドシートへ貼り付けて集計します。
Amazon出品者セントラルにログインし、上部メニューの 「レポート」→「レポートリポジトリ」→「新規」タブ をクリックします。
設定後、「レポートをリクエスト」ボタンをクリックします。
▲ レポートリポジトリ画面。リクエスト後1分ほど待つと「CSVをダウンロード」に変わります
リクエスト直後は「再読み込み」ボタンが表示されます。1分ほど待ってから画面を再読み込みすると「CSVをダウンロード」に変わります。
「CSVをダウンロード」ボタンをクリックしてファイルを保存します。
次に Googleスプレッドシート「2026.05売上集計」 を開き、ダウンロードしたCSVのデータを貼り付けます。
スプレッドシートのシートタブ「2024JanMonthlyTransaction」など月別のシートに貼り付けてください。
データが貼り付けられたら、「データ」メニュー → 「フィルタを作成」 をクリックします。
▲ データメニューからフィルタを作成
「合計」列のフィルターアイコンをクリックし、マイナス(マイナス数値)のみにチェックを入れて「OK」を押します。
▲ 合計列でマイナスのみ選択
フィルタをかけた後、マイナス数値のセルを選択すると、右下に合計が自動表示されます。これがAmazon経費の合計額です。
▲ マイナスを選択すると右下に合計表示。これが経費合計
今度は合計列のフィルターでプラス数値のみにチェックを入れて「OK」を押します。
▲ 合計のプラスのみにチェックを入れる
プラス数値のセルを選択すると右下に売上合計が表示されます。
▲ プラスのデータがフィルタされた状態
「末尾が265のアカウントへ」などの大きなマイナスは振込金額です。経費ではないので注意してください。
QUICKSHOPフリマの売却データをCSVでダウンロードして売上を確認します。
QUICKSHOPフリマにログインし、右上の 「売卻一覧」 をクリックします。
▲ ダッシュボードの右上「売卻一覧」ボタンをクリック
売卻一覧画面で集計したい月(例:2026年04月)を選択し、「CSVダウンロード」をクリックします。
▲ 月を選択して「CSVダウンロード」ボタンをクリック
ダウンロードしたCSVをExcelで開くと、販売月・売上金額・配送料・販売損益などが確認できます。
▲ CSVをExcelで開いた状態(H列が販売損益)
この数字を売上管理表の該当欄に入力してください。
買取屋(買取商店など)への売却データをマイページから確認します。
買取商店にログインし、「マイページ」→「お申込み履歴」を開きます。
▲ お申込み履歴で商品名と買取金額を確認
該当月に売却した商品の買取金額を売上管理表に入力します。
「詳細を見る」から買取依頼書をダウンロードすることも可能です。金額が不明な場合はこちらで確認してください。
集計した数字を「2026年売上管理表」に入力していきます。
「費用」シート → 固定費 のセルを開き、毎月かかるツール代などを入力します。
▲ 固定費シートに毎月のツール代を入力
「管理表」シートを開き、各商品の売上日・販売価格(売上日は末日でOK)を入力します。
商品を探すときは Ctrl+F(Mac: Command+F) の検索窓にJANやASINを入力すると素早く見つけられます。
▲ Ctrl+Fで商品を検索して売上日・売価を入力
売れずに廃棄または自分で使った商品は以下のように処理します。
▲ 廃棄はチェック、自己消費は備考欄に記載
すべての入力が完了したら、収支一覧シートで月次の結果を確認します。
「収支一覧」シートタブをクリックし、該当月の列を確認します。
▲ 収支一覧で粗利・経費・利益を確認
確認する数字:
現金利益がマイナスでも、P込利益がプラスであれば問題ありません。ポイントを利益として計上できているかを合わせて確認しましょう。
集計が終わったら必ず数字を見る習慣を
利益が出ているか・経費が膨らんでいないかを毎月確認することで、次月の仕入れ戦略が立てやすくなります。数字を知ることがせどりで勝ち続ける第一歩です。